【あ】 『』は同義語 ⇔は反対語 《》は関連語 「」は使用例 【】は別表記文字 ()は別読み
1 合縁奇縁 お互いに気心が合うか合わないかは、みな縁によるということ。 【相縁機縁】
あいえんきえん
2 愛別離苦 八苦の一。親・兄弟・妻子など愛する者と別れる苦しみ。
あいべつりく
3 曖昧模糊 はっきりせず、ぼんやりしているさま。 「曖昧模糊とした表現」
あいまいもこ
4 青息吐息 困難な状況におかれたときにつく、ため息。また、そのため息が出る状態。 「不景気で中小企業は青息吐息だ」
あおいきといき
5 悪事千里 悪いおこないや悪い評判はすぐに世間に知れわたること。 「悪事千里を走る(行く)」⇔「好事門を出でず」
あくじせんり
6 悪戦苦闘 非常に苦しんで戦うこと。また、困難を乗り切るために非常な努力を払うこと。 「悪戦苦闘の末、成功をかちとる」
あくせんくとう
7 悪口雑言 『罵詈雑言』 口汚く罵る(ののしる)こと。
あっこうぞうごん
8 阿鼻叫喚 阿鼻地獄に落ちた亡者が責め苦に堪えられず、泣き叫ぶさま。 また、非常にむごたらしいようす。 「阿鼻叫喚の巷(ちまた)」
あびきょうかん
9 蛙鳴蝉噪 蛙(かえる)や蝉(せみ)が鳴き立てること。騒々しいこと。 また、無駄な議論。
あめいせんそう
10 阿諛追従 大いに媚び諂う(へつらう)こと。 「上司に阿諛追従する」
あゆついしょう
11 安心立命 (あんじんりゅうめい、あんじんりつめい) 信仰によって心を安らかに保ち、どんなことにも心を乱されないこと。
あんしんりつめい
12 暗中模索 暗闇の中で、手探りして探すこと。また、手がかりがないまま、いろいろやってみること。 「新しい研究分野で暗中模索する」
あんちゅうもさく
13 安寧秩序 社会の秩序が保たれ、平穏なこと。
あんねいちつじょ