【み】
340 木乃伊取りが木乃伊になる
(みいらとりがみいらになる) ・人を連れもどしに行った者が、逆に先方にとどまってしまう。また、説得におもむいた者が、かえって相手と同じ意見になってしまう。
341 身から出た錆
(みからでたさび) ・自分の犯した悪行のために自ら苦しむこと。 :天に唾する、自業自得
342 味噌も糞も一緒
(みそもくそもいっしょ) ・善悪・優劣などの区別をせず、何もかもごたまぜに同一視する。
343 味噌を付ける
(みそをつける) ・失敗して評判を落とす。面目を失う。
344 三つ子の魂百まで
(みつごのたましいひゃくまで) ・幼時の性質は一生変わらないものだということ。 :雀百まで踊り忘れず
345 身も蓋もない
(みもふたもない) ・表現が露骨すぎてふくみも情緒もない。にべもない。
346 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
(みをすててこそうかぶせもあれ) ・一身を犠牲にする覚悟があってこそ、活路を見いだすことができる。
347 身を持ち崩す
(みをもちくずす) ・品行が悪く、だらしのない生活をするようになる。