【あ】 (凡例) ”・”---意味  ”( )”---読み  ”「 」”---使用例  ”:”---同義語  ”⇔”---反対語
1 嗚(嗚呼) ああ
2 相 あい 相手
3 藍 あい 「青は藍より出でて藍より青し」、「出藍の誉れ」
4 間 あいだ
5 会う あう
6 合う あう 迎合
7 逢う あう 逢引
8 遭う あう 「遭遇」、「期せずして遭う」、「風に遭う」
9 遇う あう :遭う 「遭遇」
10 敢う あう ・対抗する。張り合う。
11 喘ぐ あえぐ 喘息(ぜんそく)
12 敢えて あえて 敢然
13 和える あえる 「和え物」
14 青、蒼、藍 あお
15 仰ぐ あおぐ 仰天
16 扇ぐ あおぐ 扇子
17 煽る あおる ・たきつける。扇動する。風に吹かれて物が動く。
18 呷る あおる ・酒や毒などを一気に飲む。仰向いてぐいぐいと飲む。 「自棄酒を呷る」
19 赤、赭 あか
20 垢 あか 無垢
21 銅< あか 「銅がね」
22 証 あかし 証明 :證し
23 県 あがた
24 暁 あかつき 暁光
25 購う あがなう 購買
26 贖う あがなう 「罪を贖う」
27 茜 あかね
28 崇める あがめる 崇拝
29 灯り あかり 灯明
30 上がる あがる
31 挙がる あがる 挙手
32 揚がる あがる 掲揚
33 騰がる あがる 沸騰 :上がる
34 明るい あかるい 明晰
35 秋 あき
36 商う あきなう 商売
37 諦める あきらめる
38 呆れる あきれる 「呆れ果てる」
39 飽きる あきる 飽食
40 厭きる あきる 厭世
41 開く あく 開口
42 空く あく 空家
43 明く あく 「目が明く」
44 芥 あくた ・ごみ、ちり。つまらないもの。
45 倦む あぐむ 倦怠 (うむ) ・物事に行きづまって、どうにもしようがなくなる。もてあます。 「攻め倦む」、「思い倦む」
46 論う あげつらう ・論議する。
47 曙 あけぼの
48 明ける あける
49 開ける あける
50 空ける あける
51 上げる あげる
52 揚げる あげる 掲揚 *(かかげる)
53 挙げる あげる 挙手
54 顎 あご
55 憧れ あこがれ 憧憬(どうけい)
56 憬れ あこがれ :憧れ
57 朝 あさ
58 痣 あざ
59 字 あざ
60 浅い あさい
61 嘲る あざける 嘲笑
62 糾う あざなう 紛糾 「禍福は糾える縄の如し」
63 欺く あざむく 欺瞞、詐欺
64 鮮やか あざやか 鮮明
65 漁る あさる 渉猟
66 足 あし
67 肢 あし
68 脚 あし 開脚
69 葦 あし
70 芦 あし
71 銭 あし
72 味 あじ
73 悪しき あしき
74 朝 あした
75 預る あずかる
76 与る あずかる ・物事に関係する。関わる。好意や恩恵を受ける。 「お招きに与る」 関与
77 東 あずま
78 汗 あせ
79 畦 あぜ 畦道
80 焦る あせる 焦燥
81 褪せる あせる 褪色
82 遊ぶ あそぶ
83 仇 あだ
84 徒 あだ 「徒花(あだばな)」
85 値 あたい
86 能う あたう
87 与える あたえる
88 恰も あたかも
89 暖かい あたたかい 暖冬
90 温かい あたたかい :暖かい 温泉
91 頭 あたま
92 新しい あたらしい
93 辺り あたり
94 当る あたる
95 中る あたる
96 暑い あつい 避暑
97 厚い あつい 厚顔
98 熱い あつい 熱意
99 篤い あつい 篤実
100 篤い あつかう
101 集める あつめる 集荷
102 羹 あつもの 「羹に懲りて膾を吹く」
103 誂える あつらえる 「洋服を誂える」
104 艶やか あでやか *(つややか)
105 宛てる あてる
106 充てる あてる 充当
107 当てる あてる
108 中てる あてる
109 跡 あと
110 後 あと
111 痕 あと 痕跡
112 址 あと 城址
113 穴 あな
114 孔 あな 針孔(めど、はりめど)
115 強ち あながち
116 侮る あなどる 侮蔑
117 兄 あに
118 姉 あね
119 発く あばく 発露
120 暴く あばく :発く 暴露
121 暴れる あばれる 暴力
122 浴びる あびる 沐浴
123 泡 あぶく *(あわ)
124 危い あぶない 危険
125 鐙 あぶみ
126 油 あぶら 石油
127 脂 あぶら 脂肪
128 膏 あぶら 軟膏 「蝦蟇の膏(がまのあぶら)」
129 溢れる あふれる、あぶれる 溢血 *(こぼれる)
130 炙る あぶる 炙り出し
131 焙る あぶる :炙る 焙煎
132 天 あま
133 甘い あまい 甘露
134 剰え あまつさえ ・そればかりか。そのうえに。 「あまりさへ」の転。
135 普く あまねく 普遍
136 遍く あまねく 遍路 「遍く知れ渡る」
137 周く あまねく :遍く
138 余る あまる 余興
139 網 あみ 網膜
140 編む あむ 編纂
141 浴む あむ 「湯浴み」
142 雨 あめ、あま
143 飴 あめ
144 綾 あや ・模様。特に、斜交する線によって表された模様をいう。
145 文 あや :綾 ・言葉や文章の飾った言い回し。表現上の技巧。 「言葉の文」
146 危い あやうい
147 肖る あやかる 肖像 「幸運に肖りたい」
148 怪しい あやしい
149 妖しい あやしい :怪しい 妖怪
150 操る あやつる 操作
151 過ち あやまち 過失
152 誤る あやまる 誤解
153 謬る あやまる :誤る 誤謬(ごびゅう)
154 謝る あやまる 謝罪
155 危める あやめる
156 殺める あやめる 殺害
157 歩む あゆむ 進歩
158 荒い あらい
159 粗い あらい 粗野
160 洗う あらう 洗濯
161 抗う あらがう ・逆らう、抵抗する。相手の言うことを否定して言い争う。 「権力に抗う」 抗議、抵抗
162 争う あらがう :抗う
163 諍う あらがう :抗う
164 予め あらかじめ 予報
165 嵐 あらし
166 非ず あらず
167 争い あらそい 戦争
168 新に あらたに
169 改める あらためる 改心
170 革める あらためる 革命
171 検める あらためる 点検
172 霰 あられ
173 露わ あらわ 披露、露出 *露(つゆ)
174 著す あらわす 著作
175 現れる あらわれる 現象
176 表れる あらわれる 表現
177 顕れる あらわれる 顕微鏡 「得が顕れる」
178 在る ある 在籍
179 有る ある
180 或る ある 「或いは、・・・」
181 歩く あるく
182 主 あるじ
183 泡 あわ 泡沫
184 粟 あわ
185 淡い あわい 淡白
186 袷 あわせ ・裏の付いている着物 ⇔単(ひとえ)
187 併せる あわせる 併合
188 慌てる あわてる
189 周てる あわてる :慌てる 周章狼狽
190 章てる あわてる :慌てる 周章狼狽
191 哀れ あわれ 哀悼
192 餡 あん 餡子(あんこ)、餡蜜(あんみつ)