【さ】
1 猜疑 さいぎ 人を疑ったり、妬(ねた)んだりすること。 「猜疑の目で見る」
2 幸先 さいさき 「幸先良い」
3 催馬楽 さいばら ・古代歌謡の一。
4 早乙女 さおとめ
5 月代 さかやき
6 詐欺 さぎ
7 狭霧 さぎり ・霧。 ※「さ」は接頭語
8 防人 さきもり ・律令制下、大陸からの侵入を防ぐ目的で九州北部の沿岸や壱岐・対馬に派遣された兵士。
9 雑魚 ざこ
10 些細 ささい :仔細(しさい)
11 細雪 ささめゆき
12 細石 さざれいし
13 砂嘴 さし ・沿岸流や波浪によって運ばれた砂礫(されき)が海岸や湖岸から細長く突堤状に堆積してできた地形。 (しゃし)
14 匙 さじ ※元は「茶匙(サジ)」
15 桟敷 さじき
16 座主 ざす ・一般には延暦寺の天台座主をさす。
17 流石 さすが
18 颯爽 さっそう
19 殺到 さっとう
20 蹉跌 さてつ ・つまずくこと。失敗し行きづまること。挫折。 「研究は蹉跌をきたした」
21 最中 さなか
22 瑣末、些末 さまつ 「瑣末な事」
23 彷徨う さまよう
24 五月雨 さみだれ
25 白湯 さゆ
26 粗目 ざらめ
27 慙愧 ざんき ・自分の言動を反省して恥ずかしく思うこと。 「慙愧に堪えない」
28 懺悔 ざんげ ・自分の犯した罪悪に気づき、それを神仏や他人に告白し、悔い改めることを誓うこと。
29 珊瑚 さんご
30 残滓 ざんし ・残りかす。 「旧体制の残滓」
31 簒奪 さんだつ ・帝王の位を奪い取ること。 「帝位を簒奪して新王朝を開く」 :簒位(さんい)
32 桟橋 さんばし ・谷を横切って高く架けた橋。かけはし。
33 三昧 ざんまい ・心を一つのものに集中させて、安定した精神状態に入る宗教的な瞑想。その事に熱中するという意を表す。 「読書三昧に明け暮れる」