【し】
1 恣意 しい ・その時々の気ままな思いつき。自分勝手な考え。
2 嗜虐 しぎゃく ・残虐なことを好むこと。
3 仕種 しぐさ
4 忸怩 じくじ ・自分のおこないについて、心のうちで恥じ入るさま。 「忸怩たる思い。」
5 時雨 しぐれ
6 時化 しけ
7 至言 しげん ・物事の本質を適切に言い表した言葉。
8 耳朶 じだ (みみたぶ) 「耳朶に触れる」⇒耳に入る。聞き及ぶ。
9 次第 しだい ・順序。 「式の次第」 ・現在に至るまでに、物事がたどった道筋。事情。いきさつ。 「事の次第を話す」
10 支度 したく 「旅支度」
11 桎梏 しっこく ・行動・生活などの自由を厳しく束縛するもの。 「桎梏を逃れる」
12 昵懇、入魂 じっこん ・間柄が親しいこと。懇意にしていること。 「昵懇の間柄」
13 昵懇 じっこん ・間柄が親しいこと。
14 失踪 しっそう ・行方がわからなくなること。また、姿をくらますこと。
15 叱咤 しった ・大声で叱ること。 「叱咤激励する」
16 疾病 しっぺい
17 竹箆返し しっぺがえし
18 卓袱 しっぽく ・中国風の食卓。
19 竹刀 しない
20 老舗 しにせ ・代々同じ商売を続けている店。由緒正しい古い店。
21 東雲 しののめ ・東の空がわずかに明るくなる頃。夜明け方。あけぼの。
22 屡、屡々 しばしば
23 飛沫 しぶき
24 紙魚 しみ
25 注連縄 しめなわ
26 仕舞屋 しもたや ・商家ではない、普通の家。 もと商家であって、その商売をやめた家。
27 杓子 しゃくし 「杓子定規」
28 折伏 しゃくぶく ・相手の悪や誤りを打破することによって、真実の教えに帰服させる教化法。破邪。 ⇔摂受(しょうじゆ)
29 麝香 じゃこう 「麝香牛」
30 洒脱 しゃだつ ・俗っぽくなく、さっぱりしていること。あかぬけしていること。 「軽妙洒脱」
31 吃逆 しゃっくり
32 軍鶏 しゃも
33 杓文字 しゃもじ
34 砂利 じゃり
35 三鞭酒 シャンペン
36 終焉 しゅうえん ・命の終わろうとすること。世俗を離れて静かに余生を過ごすこと。 「ここを終焉の地と定める」
37 絨毯、絨緞 じゅうたん
38 蹂躙 じゅうりん ・ふみにじること。暴力や権力によって他の権利を侵したり、社会の秩序を乱したりすること。 「人権蹂躙」
39 収斂 しゅうれん
40 主宰 しゅさい
41 数珠 じゅず
42 漏斗 じょうご
43 上戸 じょうご ・酒をたくさん飲む人。酒好きの人。 ⇔下戸(げこ) 「泣き上戸」
44 瀟洒 しょうしゃ ・さっぱりして気がきいているさま。あかぬけているさま。 「瀟洒な住宅」、「瀟洒な美人」
45 摂受 しょうじゅ ・衆生(しゆじよう)を教え導く方法の一つで、慈悲の心で、相手をやさしく仏道に入らしめること。 ⇔折伏
46 精進 しょうじん ・そのことだけに心を集中して努力すること。
47 上手 じょうず
48 憔悴 しょうすい ・病気や心痛のために、やせおとろえること。やつれること。 「憔悴した顔」
49 定石、定跡 じょうせき ・囲碁では「定石」、将棋では「定跡」
50 招聘 しょうへい ・礼を尽くして人を招くこと。 「技術者を招聘する」
51 精霊 しょうりょう (せいれい)
52 贖罪 しょくざい ・金品を出したり、善行を積んだりして、犯した罪を償うこと。
53 所作 しょさ
54 所望 しょもう ・欲しいと望むこと。望み願うこと。 「御所望の品」
55 白髪 しらが
56 不知火 しらぬい ・夜間の海上に多くの光が点在し、ゆらめいて見える現象。
57 素面、白斑 しらふ
58 熾烈 しれつ ・勢いが盛んで激しいさま。 「熾烈な戦い」
59 素人 しろうと ⇔玄人(くろうと)
60 仕業 しわざ
61 師走 しわす
62 塵芥 じんかい (ちりあくた)
63 蜃気楼 しんきろう
64 呻吟 しんぎん ・苦しみ呻(うめ)くこと。
65 親炙 しんしゃ ・ある人に親しく接して、その感化を受けること。 「先生に親炙する」
66 進捗 しんちょく ・物事が進みはかどること。 「工事が予定どおり進捗する」
67 辛辣 しんらつ ・言葉や表現が非常に手厳しいこと。 「辛辣な批判」